2014年06月30日

6月議会が閉会しました

 6月30日、6月定例会議(6月議会)が閉会しました。
 今議会では、6月25日に、次のテーマについて、一般質問を行いました。
1 難病患者・小児慢性特定疾病患者の支援について
@、「難病医療法」の主な内容と意義、本市の取組
A、対象難病・医療費助成の拡大と課題、大都市特例の影響
B、小児慢性特定疾病患者の医療支援と「改正児童福祉法」、本市の取組
C、対象疾病、医療費助成の拡大と影響
D、病弱や病気療養の子どもの学習保障、教育対応
2 教職員給与負担・学級編制決定権等の移管について
@、主体的な決定権限とさがみはら教育の推進及び教育条件整備の考え方
A、本市教職員の勤務条件策定の考え方
B、さがみはら教育の推進に向けた教職員勤務条件に対する考え方
3本市独自の教職員採用について
@、本市独自の教員採用の重点的な目標・取組、成果と課題
A、定数欠員縮減の現状、課題と今後の取組
4 学校技能員のあり方について
@、学校技能員への職名変更の理由、職の位置づけと業務内容、役割
A、学校技能員の任用形態、民間委託から直接雇用に切り替える理由と対応
B、学校技能員の退職者不補充の見直し
 質問は、最初は、壇上から4課題一括して質問し、市長・教育長から回答を得、2問目以降は、質問席から、項目ごと一問一答の質疑を行いました。
 難病患者・小児慢性特定疾病患者の支援は、詳細は今後明らかになりますが、支援の方向性や政令市特例の課題について明らかに出来ました。
 教職員給与負担・学級編制決定権等の移管については、従来水準の維持を求めました。校長会・職員団体との協議調整を確認できました。
 本市独自の教職員採用については、定数欠員の問題を指摘し、計画的・着実な縮減の取組を確認できました。
 学校技能員のあり方については、その重要性や今後の正規職員による退職者補充の可能性を追求しました。詳しくは「市議会だより」に整理し、希望の方に配布して、ご批判、ご批正を頂きたいと思っています。

 この間も、様々な会議・行事に参加しました。
相模川クリーン作戦、福島さん「母のつぶやき」出版記念会(6/1)、経理担当者会、湘北女性部代表者会挨拶(6/3)、連合神奈川地方議員団会議(6/4)、神教組大会(6/7)、田名財産管理委員会総会挨拶(6/8)、本会議代表質問(6/9、10)、常任委員会傍聴(6/11~16)、文教委員会(6/17)、神教組OB会、かな政連(6/21)、退女教総会挨拶(6/24)、本会議一般質問(6/25~27)、本会議採決、訪加団打ち合わせ、議長・市長出発挨拶(6/30)
posted by 江成直士 at 22:05| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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