2012年09月02日

防災訓練を参観しました

 防災 001.jpg避難誘導訓練 防災 002.jpg消火救助訓練
 @、9月2日、淵野辺公園隣接地で行われた市総合防災訓練を参観しました。訓練は、午前10時、相模原市西部直下震源域とするM6.9の地震が発生し、市域全体で震度5強〜6弱の強い揺れによって崖崩れ、建物崩壊、火災、交通・通信のマヒ、生活インフラの寸断が起き、多数の死傷者が出ている事態を想定して、実施されました。情報集集から始まった訓練では、避難誘導、消火、救出・救助、道路啓開、ライフライン復旧、救援物質輸送、その他総合的な災害応急対策の取り組みが展開されました。訓練に参加した消防、警察、行政職員の他、地域自主防災組織、ボランティアや企業の団体等の皆さんは、それぞれの受持行動を、素早く確実に展開し、訓練成果を確実にしていました。東日本大震災から1年半、南海トラフ巨大地震による最悪32万人の死者が出る想定から、命を守る防災・減災体制の構築が喫緊の課題になっています。本市においても、市民の安全・安心を確保する取り組みを、確実に推進しなければなりません。自助・共助・公助を一体として災害に強いまちづくりに向けた、使命の重大さを噛みしめながら、最期まで参観しました。
 A、9月1日は田名八幡宮、2日は四ッ谷・石神社の例大祭に参列し、地域の安寧・住民の幸福を祈りました。夜は、四ッ谷子ども広場で行われた「祭礼演芸会」に参加しました。あいにくの雨天でしたが、自治会役員さんを先頭に皆さんが頑張って、お祭りを盛り上げていました。途中で雨が激しくなり、予定されていたカラオケなどが割愛されましたが、地域の皆さんが和気あいあいとふれ合いを深め、楽しい演芸会になりました。雨も負けずに頑張った役員・関係者の皆さんに感謝したいと思います。 

2012年03月14日

「市議会だより」をアップしました

 市議会だより(2012年2月号)を、「江成直士」のホームページにアップしました。
 昨年の12月議会の一般質問と公契約条例の賛成討論を中心に、報告しています。是非ご覧頂き、ご意見、ご批正、政策のご提案など、お寄せ頂きたいと思います。皆さんのご指導、ご意見を今後の議会活動で反映してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
posted by 江成直士 at 13:48| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

議会運営のあり方検討委員会に出席しました

 1月20日、議会運営のあり方検討委員会に、会派・市民連合の代表として出席しました。
 これまでの継続課題だった議場への質問残時間標示機(モニター)の設置、代表質問時間の増加、監査委員在任議員の一般質問許可などについて協議しました。いずれも全体の合意に至らず、次回の最終協議の場で検討することになりました。
 私は、議会改革・議会活性化の方向も目指して課題提起をしてきましたが、特に大会派の皆さんとは意見が揃わず、思いは通じませんでした。価値観・認識の違いと言えばそれまでですが、もっと議員間の討議を深め、切磋琢磨して議会力を高める必要があります。新たに議会改革・議会基本条例の検討の場が予定されていますので、今後の協議の深化を図りたいと思います。

posted by 江成直士 at 22:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

「公契約を考えるシンポジウム」に参加しました

 11月24日午後、東京・市ヶ谷で開かれたシンポジウム「公契約を考える〜千葉県野田市における公契約条例制定を受けて〜」に参加しました。会場には、全国から300名を超える参加者があり、テーマに対する意識の強さが窺われました。
 全国初めての公契約条例を制定した野田市・根本市長の講演を聴いて、市長の力強いリーダシップの下に、「公契約の質の確保と社会的価値の向上」を目的に、いくつもの法的・行政的課題を乗り越えて条例制定に至った野田市行政当局の先駆的な努力に感服しました。また公契約条例を全会一致で可決した野田市市議会の取組に頭が下がる思いがしました。
 次のパネル討論では、神奈川県自治センターの勝島氏がコーディネーターになって、兵庫自治研センター・兵藤氏、法大教授・武藤氏、弁護士・古川氏が野田市条例制定を切り口に公契約の意義や法的、行政的、議会的、そして市民的な課題について活発な討議が行われました。堺市などの経過も聞き、各自治体段階の課題について認識を深めることが出来ました。
 合計3時間がアッという間に過ぎるような、貴重な研修になりました。官製ワーキングプアが指摘される状況がある中で、市民が納得し「そこに住みたい、そこで働きたい」と思えるようなまちづくりに繋がる「公契約のあり方・条例化」について、私も問題提起して行きたいと思いました。
 
posted by 江成直士 at 21:04| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

議運委員会の傍聴、学テ反対活動を行いました

 1月21日、議会運営委員会を傍聴しました。住民投票条例制定の直接請求を受けて招集される臨時議会の運営について、質疑の時間や総務委員会の設定、賛否の討論配置など協議されました。自由闊達な議論と議会の活性化を目指すべきなのに、時間や人数を制限したり会派の枠で締め付ける相変わらずの議論には、幻滅の思いがします。議論と審議を自ら枠に囲み制限する事は、議会=議員不要の自己否定に繋がることが分からないのでしょうか。議会の抜本改革の必要性を強く感じます。午後、交代委員として協議に参加し、1月28日、30日、2月6日の本会議、2月2日の総務委員会の日程を確認しました。臨時議会では、市政の主人公は市民=住民投票条例賛成の立場で、しっかり取り組みたいと思います。
 夕方、湘北教組の、「学力テスト反対行動」に参加しました。相模原駅前でティッシュとセットした情宣ビラを配り、子どもの真の成長を支える教育の確立を訴えました。現場の教職員と連携して、60億円もの予算を使い無用な競争に駆り立てる「学テ」の廃止と真の教育条件整備を目指したいと思います。

posted by 江成直士 at 00:06| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。